法人向けソリューション
社員の AI 活用から、企業専用 Agent まで。
企業向け AI 研修、Agent カスタマイズ、クライアント導入を職種と業務に合わせて提供。部門単位から段階的に展開できます。
企業向けサービス
サービスごとに範囲、納品物、検収基準を定義。個別購入と組み合わせに対応します。
個人向けの基本機能は無料
モデル使用量は別途課金。企業研修、Agent カスタマイズ、導入支援はプロジェクト単位で提供します。
企業向け AI 研修
企業 Agent カスタマイズ
クライアント導入
デスクトップで作業、モバイルでアクセス。
macOS と Windows で日常業務を実行。Android と iOS は現在テスト版で、利用申請が必要です。企業への納品は合意した機能と範囲に従います。
研修人数、対象職種、システム権限、端末、検収タスクを確認して見積もりと納品計画を提示します。
営業フォロー
顧客の引き継ぎからフォロー内容の確認まで、繰り返し使う手順を整えます。
解決する課題
商談記録が分散し、担当者が変わると顧客への約束や次の対応が抜け落ちます。
ご用意いただく資料
- 顧客一覧
- 商談・連絡記録
- 見積書・提案書のひな形
活用の一例
顧客の引き継ぎから、次の対応へ。
直近のやり取り、見積書、提案書から、顧客の関心事、約束、次の対応を整理します。新しい担当者が内容を確認してから、フォローを続けられます。
導入手順
引き継ぎ項目を決める
要望、約束、担当者、次の対応について、記録する項目を決めます。
顧客概要を設定する
提供された記録を顧客別に整理し、出所を残す営業アシスタントを設定します。
確認手順を試す
フォローの草案を作り、営業担当者が内容と日付を確認してから送信します。
納品物
- 営業アシスタントと引き継ぎテンプレート
- フォロー管理表
- 顧客向け連絡文の草案
検収の方法
別の顧客の資料で再実行し、約束の出所、対応の担当者、不明な日付の表示を確認します。送信前の確認は引き続き営業担当者が行います。
導入の進め方
繰り返し発生する業務について、Torra が処理する工程と担当者が確認する工程を決めます。
- 01
業務と基準を決める
対象業務を一つ選び、既存の成果物をもとに、資料の出所、対応範囲、検収基準を決めます。
- 02
助手とツールを設定する
合意した範囲でテンプレート、アシスタント、スキル、ツールの権限を設定し、外部システムとの接続を個別に評価します。
- 03
実務で検証し、引き継ぐ
実際の成果物を基準と照合して修正点を記録し、実行と確認を担当する社員に使い方を説明します。
接続するシステム、モデル、資料へのアクセス範囲は導入前に合意します。ファイル、セッション、ローカル検索は端末内で管理します。クラウドモデルの利用時は、関連するタスクの内容を選択したサービスに送信します。
導入前によくある質問
どの部署、どの業務から始めますか?
繰り返し発生し、資料を入手しやすく、成果を確認しやすい業務を一つ選びます。一つの職務で小さく試し、実際の成果から次の範囲を決めます。
既存システムの入れ替えは必要ですか?
既存システムから出力したファイルで試行を始められます。直接接続する場合は、インターフェース、権限、実行環境を評価して範囲を決めます。
既存のテンプレートや進め方は使えますか?
既存のテンプレート、ルール、確認済みの好みを助手設定やスキルに反映できます。同種の業務で再利用し、手順の変更に合わせて更新します。
効果はどのように確認しますか?
導入前後の同種業務で、準備と確認の時間、成果の完全性、出典の追跡、新しい資料での再利用を比較します。評価基準は試行前に合意します。
法人向けソリューション